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慶応大学医学部の平尾敦助手らと協和発酵の共同研究チーム
2004年10月、体内で発生する「活性酸素」が貧血や免疫不全を誘発することを、慶応大学医学部の平尾敦助手らと協和発酵の共同研究チームが発見した。赤血球や白血球など血液細胞の増殖を妨害するためで、活性酸素を減らす薬を投与すると照応が改善することを動物実験で確認。研究チームは早期老化症やガンの原因になる遺伝子『ATM』着目。この遺伝子が働かないようにしたマウスは、細胞内で活性酸素の濃度が10倍以上に増えた。マウスの体内を詳しく調べたところ血液細胞の供給源になる『幹細胞』が増殖できず、数も減少していた。活性酸素の濃度を下げる薬を投与すると、幹細胞が増殖し、血液細胞が増えて貧血などの症状が改善した。
(以下 http://www.glio.co.jp/ より引用)
SOD様作用食品/Sodase(ソダーゼ)
近年「活性酸素は万病のもと」という報道が盛んです。大気汚染やストレスなどによって体内に過剰に発生した活性酸素は、細胞を酸化(錆び)させて、やがては老化やさまざまな生活習慣病を招きます。この活性酸素の攻撃から私たちの身体を守るために体内で生産されるのが、SODと呼ばれる酵素です。しかしその量は加齢とともに減少してしまうので、健康を保ち病気をふせぐためには、SODと同じように活性酸素除去作用のある素材を多く摂取することが大切になってきます。〔ソダーゼ〕には、最新の研究成果にもとづいて厳選された、高品質の“SOD様作用食品”が贅沢に配合されています。なかでも注目されるのが、海洋生物(オキアミ、サクラエビなど)の赤い色素である「アスタキサンチン」。研究の結果、その抗酸化力は若返りのビタミンといわれているビタミンEの500〜1000倍、脂質の酸化防止作用はβ-カロチンの10倍にも達することが解明されました。まさに驚くべき活性酸素除去作用です。噛んでもおいしくたべられるチュアブルタイプです。
名 称 / 赤ワインエキス・ルテイン含有加工食品
主成分 / ブルーベリー果汁末、赤ワインエキス、緑茶抽出物、生豆・糖類発酵抽出物、アスタキサンチン末、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、カシスエキス末、黒大豆種皮エキス、ビタミンC、ビタミンE
内容量 / 45g(250mg×約180粒)
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